卵巣年齢(AMH)検査

~ 卵巣年齢(AMH)検査のご案内 ~
卵巣にも年齢があるのをご存知ですか?
年齢とともに身体が老化していくように、
卵巣や卵子も老化していきます。
「卵巣や卵子が老化する」
ということは
「卵子の数の減少」「卵子の質が衰える」
ことを意味します。
~ 卵子の老化により高まるリスク ~
◆妊娠する確率の低下
卵子の老化により、排卵はしていても
「質のよい卵子が排卵される頻度」の
減少により妊娠率も低くなってしまいます。
◆流産や先天性疾患
流産の確率が全妊婦の10~15%に対して、
30代後半以降は20~40%まで高まります。
また、ダウン症候群など
染色体異常が原因の
先天性疾患を発症する確率が上がります。
~ 実年齢と卵巣年齢 ~
卵子が減るスピードには個人差があります。
「卵巣年齢」は年齢と共に高くなるのですが
なかには実年齢よりも若く妊娠力が高い人もいます。
~ 卵巣年齢検査(AMH検査) ~
AMHとは「アンチミューラリアンホルモン」の略で、
「抗ミュラー管ホルモン」とも呼ばれます。
血中のAMH濃度により残存する卵胞数を測定し、
卵巣年齢を知ることができるのです。
「卵巣年齢」は、
血液の抗ミュラー管ホルモン(AMH)の数値から算出されます。
このホルモンは未熟な卵胞の細胞から分泌されるもので、
卵巣の中に、受精能力のある未熟な卵胞が多いと数値が高くなり、
数値が低いと卵巣年齢が高いことになります。
しかし
「卵子の数が多い=妊娠の確率が高い」
というわけではありません。
いくらたくさんの卵子が残っていても、
卵子の質が悪ければ妊娠の確率は下がります。
つまり妊娠の確率を決めるのは
「卵子の数」+「卵子の質」ということです。
※AMH検査単体でわかるのは「卵子の数」であり
妊娠の確率ではありません。

5555

~ 卵巣年齢検査(AMH検査)の内容 ~
問診→検査(血液検査)→結果評価・アドバイス
検査は採血による血液検査のみ
検査結果は1.2週間後
AMH検査 ¥7000円
※別途初診料がかかります。
生理不順が続いたり
「妊娠しにくいのかな?」と感じたら
AMH検査で卵巣年齢チェック!
AMHは月経周期に限らず測定できるので
検査をご希望の方は
診察時、医師にご相談下さい。
前田産婦人科 産科・婦人科
〒276-0032
千葉県八千代市八千代台東1-6-17
TEL.047-484-1330

 

 

 

広告

コメントは受け付けていません。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。